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小笠原諸島

日本にも世界遺産はいくつかあります。
その中でも最近特に注目を集め、メディアなどで多数取り上げられているのが東京から南方へおよそ1,000km、太平洋上にうかぶ小笠原諸島の父島です。
小笠原固有の動植物が数多く生息していることから、東洋のガラパゴスともいわれています。

透き通る青い海では野生のイルカたちと泳ぐなんてことも夢ではありません。
サンゴ礁とそこに集まる魚たち。
パラオやハワイ、モルディブなどきれいな海は世界各国にありますが、そのどれとも違う美しい海を目の前にすれば言葉を失うはずです。

また、生い茂る緑の森に一歩ふみこめば見た事も無い動植物にであえるはず。

東京からは船で25時間程度かかるということも逆に魅力的なのかもしれません。
あたたかい島民と自然にふれあえれば自然の大切さを改めて感じる事ができるはず。
世界遺産、小笠原諸島はすばらしい体験ができる島なのです。
恋人同士、家族で行けばきっと忘れられない休日を体験できるでしょう。

帰りの船を見送る際に島民達の送迎船からのパフォーマンスは名物化している事でも有名ですね。
数ある世界遺産ですが、長い休みがとれたならゆったりとした船旅での小笠原諸島がやっぱりオススメです。